納得。リズム感良く演奏するためにはやっぱりドラムが有効

このサイトは「ホーンプレイヤーのためのリズム感を鍛える方法」について書いてます。

私が管楽器もやるので管楽器を絡めての話も多くなってますが、あくまでも音楽をやっている方向けなので、それ以外の、音楽をやってなくて一般的にリズム感がないという方にはお役に立てないかもしれません。

ですから、ある程度素養がある人向けの話しなのでリズムに関しては楽勝・・・かと思いきや、意外と不得意な人も多いのが実情。私も含めて^^;

ということで、リズム感に関して自信が持てるようになった私がこれまで何をしてきたか、それについてお伝えしたいと思っているのですが、その大きな理由の一つがドラムなんです。先日からしつこく言い続けてますからもう耳タコかもしれませんが^^;

でも、これまではドラムをやろう!という話でしたが、今日はそうじゃない話です。

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■リズムを聴くことから

リズムはやっぱりリズム楽器に注目して聴かないと良くわかりません。

当たり前の話ですが、意識しないと耳に入ってこないもので、なんとなく歌だけ、メロディだけ聴いてると、どんなリズムなのか、リズムがどんなことやってるか、まったくわからないのではないでしょうか。

リズム感が良くなりたい、リズム感良く演奏したいのでしたら、まずはリズムを聴くことから始めるといいです。

聴くといっても、主にドラムとベースになります。本当は、何をどうやっているか理解するため実際にドラムをやってみることをオススメしますが、そうじゃなくても、リズムを口で歌えるくらいになればだいぶ違うと思います。

そうなればあとはその感覚を体に染み込ませて、そのリズムで楽器を演奏するだけです。

■ドラムを中心にしたリズムに注目して音を聴く

ドラムの音、わかりますよね?^^;

一番耳につくのはハイハットかと思います。あとはスネアのバックビート。ジャズならば2拍4拍のクローズドハイハットとシンバルレガートに注目してればまあ間違いありません。

が、実際はそれだけでは足りません。ベースとの絡みもありますが、ドラムはこないだの記事でも書いたように、ゴーストノートを随所に入れてそのリズムを作り出してますから、そのノリも読み取らないといけません。

16フィールなら、それが均等なのか、ハネて3連ぎみになっているのか、ハネてるといってもそれがどの程度なのか・・・非常に微妙なところですが、そこまで理解できないとそのリズムに乗ってバッチリ演奏できるとは言えないです。

音感のある人なら、特に何も言われなくても、例えばカラオケで、あまり慣れた曲じゃなくてもバックに合わせてリズムに乗って歌えると思いますが、そうじゃないと、音程やメロディは合ってたとしてもなんかイマイチ上手く聞こえない・・・ってことになります。

リズム感が良ければ、逆に音程が少々怪しくてもカッコ良く聞こえますよ。

リズム感良く歌いたい、演奏したいのでしたら、ドラムを中心にしたリズムに注目して音を聴くことをオススメします。

■普段から意識!体で表現!

そうは言っても、聴いても何をやってるかわからない・・・てこともあります。そういう時は譜面があれば見るといいですが、私はその昔、ドラムマガジンに載ってたスーパードラマーの譜面を見て、やってることはわかったけど再現不可能^^;ってこと良くありました。

まあそこまで細かいところは完コピできなくても、基本がどんなリズムなのかは聴けば絶対わかります。なので、普段から意識してリズムに注目して音楽を聴くようにして欲しいです。

聴いて、そのリズムを自分の体を使って再現してみてください。手で膝をパンパン叩くとか足を踏むとかでいいです。・・・あ、だんだんドラムをやることにつながって行きそうですが、そこまで行かなくても、リズムのノリを体で表現することがまず第一です。理解してないと歌えないし、体で表現できませんから。

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というわけで、今回はドラムを実際にやらなくても聴こう、意識して聴くようにしようということでした。

今までは特に気にしてなかったけど、ドラムを意識して聴いたら、これまでと違った聞こえ方するかもしれません。いやドラムとか特別意識してなかった人にとっては、必ず違う発見につながるはずです。

そうなると、他の楽器との関係や、その音楽がどんな構成になっているかとか、どんなふうに音が積み重なっているのかとか、だんだんわかってきて更に楽しくなってきますよ(^^♪

でもドラムって、他の楽器に比べて簡単なんですよね~(^^ゞ
やって損はないです!

→ ホント?ドラムがこの世で一番簡単な楽器という7つの理由

それではまた(・∀・)

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